
〒651-1401
神戸市北区有馬町835
陶泉 御所坊 内
旅湯 アブリーゴ 係
:078-904-0551
はじめに:
有馬温泉で一番人で賑わっている場所といえば「金の湯」の足湯の付近。
有馬玩具博物館があり。そのミュージアムショップのALIMALI。多くの人が湯気を出している饅頭屋に集まっています。
実はアブリーゴはこの界隈にひっそりとあります。
おそらく、ここに集まっている多くの観光客の方には全く気づかれていないでしょう
アブリーゴとはポルトガル語で「隠れ家」という意味。
まさしく隠れ家が、この金の湯の足湯の界隈にあります。
その横の通りを上がると有馬温泉の昔の面影が色濃く残っている「湯本坂」と呼ばれる街並みが残っています。
湯本坂には手焼きの炭酸せんべいを売っているお店。松茸の香り漂う昆布を炊いているお店。
かつて「有馬筆」と呼ばれ日本国中に有馬温泉でつくられた筆が販売されていました
その総卸元が現在は文房具店になっています。 しかし現在では有馬筆の技術は広島県に移り、化粧品用の筆として世界中のモデルやスターに愛用されているといいます。
有馬温泉では「人形筆」と呼ばれる絹糸をまいた色鮮やかな筆で、手に持つと人形が飛び出る筆として、有馬温泉を代表する土産物になっています。
また万葉集で歌われている「いなの笹」笹といっても竹なのですが、その竹籠を編んでいるお店が並ぶ界隈です。
幸田露伴の「まき筆日記」で有馬温泉のこのあたりの界隈が紹介されています。
概要:
アブリーゴは温泉街の中心にある鉄筋5階建ての3階から上のフロアー。
和室・ツインルーム2室・ダブル1室・リビングルーム・テラスをすべて一組のお客様にお貸しするシステムです。
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すべてのお部屋を使うと最大10名様までご宿泊可能です。
逆に4名様以下の人数でも4名様の料金を頂いております。
場所は金の湯の足湯のの向かい。 |
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ご宿泊代金は基本的には泊食分離で、ルームチャージ設定となっています。
料金はご利用人数とお部屋のご使用数で変わってきます。 |
客室案内:
アブリーゴの玄関は3階。
3階のフロアーには和室・リビング・キッチンがあります。
4階のフロアーはツインの客室が2室。
そしてバスルームがあります。
5階はダブルベットのお部屋と屋上テラス。
有馬温泉街が一望できます。
御所坊や花小宿と違って建物の雰囲気上、都会的な客室に仕上げています。
複数の家族連れで、ご利用頂くのに最適だと思います。
最近は一人一部屋づつお部屋を使いたいとご希望のお客様もおられます。
アブリーゴのお部屋の使い方で料金が変わりますので詳細はお尋ねください。
和室は最大4名様までお蒲団をご用意する事ができます。
お子様連れなどには最適だと思います。
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