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また奥は昭和初期の木造三階で聴水御坊(ちょうすいごぼう)。そして玄関左手にの二階建てを翠巒御坊(すいらんごぼう)と呼んでいます。玄関からみると階段を3階もしくは4階分お上がり頂く事になります。 |
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一階は食事処「閑」を設け、夕食や昼食と温泉を楽しんで頂く食事処。 また希少なブランド牛の神戸ビーフの神戸ステーキを提供できる鉄板コーナーを併設しています。 昼食は限定で打つ、手打ち蕎麦はいかがですか? 蕎麦といえば日本酒。日本酒は常時20種類ほど取り揃えておりますが。「 丹波の小鼓」 をお勧めいたします。御所坊のオリジナルのように見えるのは、デザインが無方庵綿貫宏介氏が監修しているからです。 |
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食事処「閑」の 奥には世界の銘酒を取りそろえているショットバーを設けています。「POCO DOURO」(ポッソドウロ)ポルトガル語で金の井戸という意味です。 このバーは滝川沿いの小道から入店することもできますので、ご宿泊のお客様以外でもご利用が可能です。 ワインも豊富に取りそろえており、シニアソムリエの資格を持つ 大槻洋一郎が、お食事にあうお好みのワインをアドバイスいたします。 |
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また二階の温泉「金郷泉」の前の廊下に、ワインセラーを設けておりますので、お好みをワインを選んで頂く事もできます。 お勧めは日本古来の甲州ブドウを使ってワインの本場フランスで高い評価を得た「 勝沼醸造 」のワイン。日本料理に合うと思います。小鼓同様、無方庵監修です。 |
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バーの奥にはサロンを設けております。 季節のイベントとして音楽コンサートや、ご夕食前後の 特別サービスを行っています。(一部の宿泊プランはご利用頂けません) 温泉は二階にあり、夜中もご利用頂けます。 また一部客室ご利用のお客様用に中庭に茶室風の貸切の湯殿を設けております。 |
御所坊の客室は20室。
昭和初期の建物を聴水御坊(ちょうすいごぼう)木造三階建
昭和20年代の建物を雲山御坊(うんざんごぼう)木造三階建
昭和30年代の建物を翠巒御坊(すいらんごぼう)一部鉄筋二階建になります。
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御所坊は古い木造のよい部分を活かして改造しました。しかし古い木造。階段が多く、音の問題等、木造ゆえの欠点も付いて回ります。
申し上げにくいのですが、他のお客様に少し配慮をして頂ければと存じます。
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